現在放送中の朝ドラで注目が高まっている栃木県北エリア。
ドラマのモデルとなっているのは、大田原市出身の偉人・大関和(おおぜき ちか)さんです。
「明治のナイチンゲール」とも称され、日本における近代看護の礎を築いた人物として知られています。
ドラマでは、その波乱に満ちた人生や看護への想いが描かれ、今あらためて注目を集めています。
実際にゆかりの地を訪れてみると、ドラマの世界観をより深く感じることができます。
先日、大雄寺へ行ってきました。
大関家の菩提寺「大雄寺」は、七つの茅葺建築が国の重要文化財にも指定されており、歴史ある佇まいが印象的です。
駐車場内の「ひつじ珈琲」では、天井が高く空間を楽しむことができ、観光の合間の休憩にもおすすめです。
紹介した施設は車で約30分ほど。
那須にご宿泊の際は、少し足を延ばして“朝ドラの舞台巡り”を楽しんでみてはいかがでしょうか。







